![全種目対応・陸上選手のための補強ドリル集?伸びる選手を育てる「野生化」トレーニング?[陸上競技 909-S 全1巻]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bigstarstore/cabinet/03512987/03512993/tv-0207.jpg?_ex=128x128) |
| オススメ度 |
 |
価格:8640 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| <基本情報> 『ジャパンライムの陸上競技指導者向けDVD!!』 ■指導・解説:眞鍋 芳明(国際武道大学 陸上競技部監督・日本陸上連盟強化委員および医事委員) ■実技協力:千葉県/国際武道大学 陸上競技部 ★中学生・高校生すべての陸上選手へ贈る、基礎力アップ“80種類”のトレーニング集 ★専門種目に偏らない「回り道」こそ、記録更新の突破口になる! ★“野生化トレーニング”で、使われていない能力を開花させる! 伸びる選手と伸び悩む選手には、それぞれに特徴がみられます。 伸びる選手 ●体がしなやかに柔軟に動く ●何をやらせてもすぐに上手に動くことができる ●姿勢がよくて均整のとれた体をしている 伸び悩む選手 ●体が硬くて動きがぎこちない ●専門種目以外のスポーツがあまり得意でない ●筋肉のバランス、姿勢がよくない こうしてリストにすると当たり前のようにも感じますが、意外と現場では多く見られる現象のはず。 その原因のひとつとなっているのが「専門種目に偏った練習」だといわれています。 結果を求めるあまり、決まった練習メニューばかりとなり、動きや体も偏ったものになってしまうのです。 そこで紹介したいのが、国際武道大学・眞鍋監督が提唱する『野生化トレーニング』です。 本作では野生化トレーニングのほか、全種目の選手が使えるトレーニングを“80種類”収録しています。 基礎となる柔軟性や体幹の安定性、ジャンプ系の種目などバリエーションも豊富な内容となっています。 最先端かつ、新鮮なトレーニングで「伸びる選手」を育成していきましょう! <各巻詳細情報> ■イントロダクション ■Category1 ストレッチ 正しい姿勢の獲得、バランスを整えることを目的としたストレッチを紹介。 投擲や跳躍の選手は苦手な傾向にあるので、ぜひ取り入れたい種目です。 ・股関節 (1)スプリット4ディレクション (2)インターナルローテーション・サイ (3)エクスターナルローテーション・サイ (4)カカシのポーズ1 (5)カカシのポーズ2 ・肩関節 (1)背面合掌 (2)エクスターナルローテーション・アッパーアーム1 (3)インターナルローテーション・アッパーアーム (4)エクスターナルローテーション・アッパーアーム2 ・体幹 (1)三角のポーズ改・正対 (2)三角のポーズ改・対角 (3)三角のポーズ改・知恵の輪 (4)オーバーヘッドスクワット (5)サイドライイングツイスティング ・ストレッチのポイント ■Category2 身体ほぐし 全身の巧緻性やコーディネーション能力を高めるトレーニングです。 自分の体を思い通りに動かすことで、記録向上や障害予防を狙います。 (1)シュラッグ (2)オーバーヘッドシュラッグ (3)ムービングスキャプラー (4)肘まわし (5)サイドリーチング (6)樽回し (7)ロータリースタビリティ (8)ヒールタッチランジ (9)インラインランジ (10)ハードルくぐり・正面 (11)ブリッジライズ (12)アンクルローテーション ・体ほぐしのポイント ■Category3 ジャンプトレーニング 跳躍選手はもちろんのこと、スプリンターにも欠かせないトレーニング。 接地時間を短く、より高く跳ぶことを意識しながら行います。 (1)その場ジャンプ・ペア (2)チャバキ (3)バーピージャンプ (4)フライングスプリット (5)ボックスジャンプ・その場 (6)ボックスジャンプ・サイド (7)ペンタゴンジャンプ (8)縄跳び (9)馬跳び (10)足とじ開きジャンプ・正面 (11)足とじ開きジャンプ・うつぶせ (12)連続ジャンプ・ステイ ・ジャンプトレーニングのポイント ■Category4 体幹トレーニング シットアップのような腹筋運動のほか、体幹を外力に負けないよう安定 させるようなトレーニングを紹介。投てき、跳躍選手は必須の種目です。 (1)シットアップ (2)シットアップ・ツイスト1 (3)シットアップ・ツイスト2 (4)シットアップ・クランチ (5)開脚腹筋 (6)ウルトラマン腹筋 (7)脚上げ腹筋・ペア (8)脚上げ腹筋・反動 (9)しゃちほこ (10)MBオーバーヘッドパス (11)MBサイドパス (12)バースイング・オーバーヘッド (13)バースイング・サイド (14)ハンマーウォーク ・体幹トレーニングのポイント ■Category5 四肢トレーニング まず基礎的な運動からバランスが問われる運動へ、 そこからダイナミックな動き、そして専門的な動きへと発展していきます。 (1)エクスターナルヒップリフト (2)ボックスステップジャンプ (3)四股 (4)タイヤ押し走 (5)ライイングツイストハンド (6)腕立て段差ジャンプ (7)地蔵倒し ・四肢トレーニングのポイント ■Category6 ショックメソッド 衝撃をきちんと受け止め、いわゆる「バネ」を鍛える種目です。 瞬発的な力が必要な、短距離、跳躍、やり投げの選手には必須となります。 (1)ショックランジ (2)カエルショック (3)MBオーバーヘッドキャッチ ・ショックメソッドのポイント ■Category7 野生化トレーニング 日々のなかで使いきれない体の活性化、能力の開発を目的とした種目です。 苦手な動きを見つけて克服すること、独自に工夫することを意識しましょう。 (1)上肢のみで二拍子・三拍子 (2)手はグーパー・足はグーチョキパー (3)バランスボールのり (4)MBその場回転キャッチ (5)MB前転キャッチ (6)三点倒立跳ね起き (7)前転跳ね起き (8)後転倒立 (9)側転 (10)ロンダート (11)おぼん走 (12)スリッパ走 (13)目隠し連続もも上げステイ (14)ダブルダッチ (15)わしづかみ (16)タオル懸垂 (17)指立て伏せ (18)足指立ち ・野生化トレーニングのポイント (68分) 2015.11 ※指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです。 ◆消費税についてのお知らせ◆(1)現在の価格表示は消費税8%の税込価格です。(2)[カタログ画像について]2014年1月発売以前の商品で、カタログ画像の値段表記が内税表記のものは、5%表記です。正しい値段は商品ページの値段になりますのでご注意ください。
>>詳細を見る |