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全種目対応・陸上選手のための補強ドリル集?伸びる選手を育てる「野生化」トレーニング?[陸上競技 909-S 全1巻]
オススメ度
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<基本情報> 『ジャパンライムの陸上競技指導者向けDVD!!』 ■指導・解説:眞鍋 芳明(国際武道大学 陸上競技部監督・日本陸上連盟強化委員および医事委員) ■実技協力:千葉県/国際武道大学 陸上競技部 ★中学生・高校生すべての陸上選手へ贈る、基礎力アップ“80種類”のトレーニング集 ★専門種目に偏らない「回り道」こそ、記録更新の突破口になる! ★“野生化トレーニング”で、使われていない能力を開花させる! 伸びる選手と伸び悩む選手には、それぞれに特徴がみられます。 伸びる選手 ●体がしなやかに柔軟に動く ●何をやらせてもすぐに上手に動くことができる ●姿勢がよくて均整のとれた体をしている 伸び悩む選手 ●体が硬くて動きがぎこちない ●専門種目以外のスポーツがあまり得意でない ●筋肉のバランス、姿勢がよくない こうしてリストにすると当たり前のようにも感じますが、意外と現場では多く見られる現象のはず。 その原因のひとつとなっているのが「専門種目に偏った練習」だといわれています。 結果を求めるあまり、決まった練習メニューばかりとなり、動きや体も偏ったものになってしまうのです。 そこで紹介したいのが、国際武道大学・眞鍋監督が提唱する『野生化トレーニング』です。 本作では野生化トレーニングのほか、全種目の選手が使えるトレーニングを“80種類”収録しています。 基礎となる柔軟性や体幹の安定性、ジャンプ系の種目などバリエーションも豊富な内容となっています。 最先端かつ、新鮮なトレーニングで「伸びる選手」を育成していきましょう! <各巻詳細情報> ■イントロダクション ■Category1 ストレッチ  正しい姿勢の獲得、バランスを整えることを目的としたストレッチを紹介。  投擲や跳躍の選手は苦手な傾向にあるので、ぜひ取り入れたい種目です。  ・股関節   (1)スプリット4ディレクション   (2)インターナルローテーション・サイ   (3)エクスターナルローテーション・サイ   (4)カカシのポーズ1   (5)カカシのポーズ2  ・肩関節   (1)背面合掌   (2)エクスターナルローテーション・アッパーアーム1   (3)インターナルローテーション・アッパーアーム   (4)エクスターナルローテーション・アッパーアーム2  ・体幹   (1)三角のポーズ改・正対   (2)三角のポーズ改・対角   (3)三角のポーズ改・知恵の輪   (4)オーバーヘッドスクワット   (5)サイドライイングツイスティング  ・ストレッチのポイント ■Category2 身体ほぐし  全身の巧緻性やコーディネーション能力を高めるトレーニングです。  自分の体を思い通りに動かすことで、記録向上や障害予防を狙います。   (1)シュラッグ   (2)オーバーヘッドシュラッグ   (3)ムービングスキャプラー   (4)肘まわし   (5)サイドリーチング   (6)樽回し   (7)ロータリースタビリティ   (8)ヒールタッチランジ   (9)インラインランジ   (10)ハードルくぐり・正面   (11)ブリッジライズ   (12)アンクルローテーション  ・体ほぐしのポイント ■Category3 ジャンプトレーニング  跳躍選手はもちろんのこと、スプリンターにも欠かせないトレーニング。  接地時間を短く、より高く跳ぶことを意識しながら行います。   (1)その場ジャンプ・ペア   (2)チャバキ   (3)バーピージャンプ   (4)フライングスプリット   (5)ボックスジャンプ・その場   (6)ボックスジャンプ・サイド   (7)ペンタゴンジャンプ   (8)縄跳び   (9)馬跳び   (10)足とじ開きジャンプ・正面   (11)足とじ開きジャンプ・うつぶせ   (12)連続ジャンプ・ステイ  ・ジャンプトレーニングのポイント ■Category4 体幹トレーニング  シットアップのような腹筋運動のほか、体幹を外力に負けないよう安定  させるようなトレーニングを紹介。投てき、跳躍選手は必須の種目です。   (1)シットアップ   (2)シットアップ・ツイスト1   (3)シットアップ・ツイスト2   (4)シットアップ・クランチ   (5)開脚腹筋   (6)ウルトラマン腹筋   (7)脚上げ腹筋・ペア   (8)脚上げ腹筋・反動   (9)しゃちほこ   (10)MBオーバーヘッドパス   (11)MBサイドパス   (12)バースイング・オーバーヘッド   (13)バースイング・サイド   (14)ハンマーウォーク  ・体幹トレーニングのポイント ■Category5 四肢トレーニング  まず基礎的な運動からバランスが問われる運動へ、  そこからダイナミックな動き、そして専門的な動きへと発展していきます。   (1)エクスターナルヒップリフト   (2)ボックスステップジャンプ   (3)四股   (4)タイヤ押し走   (5)ライイングツイストハンド   (6)腕立て段差ジャンプ   (7)地蔵倒し  ・四肢トレーニングのポイント ■Category6 ショックメソッド  衝撃をきちんと受け止め、いわゆる「バネ」を鍛える種目です。  瞬発的な力が必要な、短距離、跳躍、やり投げの選手には必須となります。   (1)ショックランジ   (2)カエルショック   (3)MBオーバーヘッドキャッチ  ・ショックメソッドのポイント ■Category7 野生化トレーニング  日々のなかで使いきれない体の活性化、能力の開発を目的とした種目です。  苦手な動きを見つけて克服すること、独自に工夫することを意識しましょう。   (1)上肢のみで二拍子・三拍子   (2)手はグーパー・足はグーチョキパー   (3)バランスボールのり   (4)MBその場回転キャッチ   (5)MB前転キャッチ   (6)三点倒立跳ね起き   (7)前転跳ね起き   (8)後転倒立   (9)側転   (10)ロンダート   (11)おぼん走   (12)スリッパ走   (13)目隠し連続もも上げステイ   (14)ダブルダッチ   (15)わしづかみ   (16)タオル懸垂   (17)指立て伏せ   (18)足指立ち  ・野生化トレーニングのポイント (68分) 2015.11 ※指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです。 ◆消費税についてのお知らせ◆(1)現在の価格表示は消費税8%の税込価格です。(2)[カタログ画像について]2014年1月発売以前の商品で、カタログ画像の値段表記が内税表記のものは、5%表記です。正しい値段は商品ページの値段になりますのでご注意ください。 >>詳細を見る