![全種目対応 ・ 陸上選手のための 補強 ドリル 集 ? 伸びる選手を育てる「野生化」 トレーニング ? [ 陸上競技 DVD 番号 909 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/japanlaim/cabinet/forestis6/909.jpg?_ex=128x128) |
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| ★中学生・高校生すべての陸上選手へ贈る、基礎力アップ“80種類”のトレーニング集★専門種目に偏らない「回り道」こそ、記録更新の突破口になる!★“野生化トレーニング”で、使われていない能力を開花させる!■指導・解説:眞鍋 芳明(国際武道大学 陸上競技部監督・日本陸上連盟強化委員および医事委員)■実技協力:千葉県/国際武道大学 陸上競技部眞鍋 芳明 (まなべ よしあき)1977年愛媛県出身。筑波大学大学院博士課程修了。専門はトレーニング科学,コーチング学。国際武道大学陸上競技部の監督を務める傍ら、日本陸連では強化委員および医事委員会トレーナー部委員として活躍する。“もともと人間が持っている動き、基礎能力を高める”ための「野生化トレーニング」等を提唱している。伸びる選手と伸び悩む選手には、それぞれに特徴が見られます。[伸びる選手]・体がしなやかに柔軟に動く・何をやらせてもすぐに上手に動くことができる・姿勢がよくて均整のとれた体をしている[伸び悩む選手]・体が固くて動きがぎこちない・専門種目以外の運動はあまり得意でない・筋肉のバランス、姿勢がよくないこうしてリストにすると当たり前のようにも感じますが、意外と現場では多く見られる現象のはず。その原因のひとつとなっているのが「専門種目に偏った練習」だといわれています。結果を求めるあまり、決まった練習メニューばかりとなり、動きや体も偏ったものになってしまうのです。そこで紹介したいのが、国際武道大学・眞鍋監督が提唱する『野生化トレーニング』です。普段の練習ではなかなか使わない部位を刺激し、成長を促進していきます。大学生になってからでも自己記録が大幅に更新されるなど、同校でも結果を残しているプログラム。中学・高校から始めればさらに効果は大きくなるはずです。DVDには野生化トレーニングのほか、全種目の選手が使えるトレーニングを“80種類”収録しています。基礎となる柔軟性や体幹の安定性、ジャンプ系の種目などバリエーションも豊富な内容となっています。最先端かつ、新鮮なトレーニングで「伸びる選手」を育成していきましょう!■イントロダクション ■Category1 ストレッチ正しい姿勢の獲得、バランスを整えることを目的としたストレッチを紹介。投擲や跳躍の選手は苦手な傾向にあるので、ぜひ取り入れたい種目です。 〇股関節 (1)スプリット4ディレクション (2)インターナルローテーション・サイ (3)エクスターナルローテーション・サイ (4)カカシのポーズ1 (5)カカシのポーズ2 〇肩関節 (1)背面合掌 (2)エクスターナルローテーション・アッパーアーム1 (3)インターナルローテーション・アッパーアーム (4)エクスターナルローテーション・アッパーアーム2 〇体幹 (1)三角のポーズ改・正対 (2)三角のポーズ改・対角 (3)三角のポーズ改・知恵の輪 (4)オーバーヘッドスクワット (5)サイドライイングツイスティング 〇ストレッチのポイント■Category2 身体ほぐし※全身の巧緻性やコーディネーション能力を高めるトレーニングです。自分の体を思い通りに動かすことで、記録向上や障害予防を狙います。 (1)シュラッグ (2)オーバーヘッドシュラッグ (3)ムービングスキャプラー (4)肘まわし (5)サイドリーチング (6)樽回し (7)ロータリースタビリティ (8)ヒールタッチランジインラインランジ (10)ハードルくぐり・正面 (11)ブリッジライズ (12)アンクルローテーション 〇体ほぐしのポイント■Category3 ジャンプトレーニング※跳躍選手はもちろんのこと、スプリンターにも欠かせないトレーニング。接地時間を短く、より高く跳ぶことを意識しながら行います。 (1)その場ジャンプ・ペア (2)チャバキ (3)バーピージャンプ (4)フライングスプリット (5)ボックスジャンプ・その場 (6)ボックスジャンプ・サイド (7)ペンタゴンジャンプ (8)縄跳び (9)馬跳び (10)足とじ開きジャンプ・正面 (11)足とじ開きジャンプ・うつぶせ (12)連続ジャンプ・ステイ 〇ジャンプトレーニングのポイント■Category4 体幹トレーニング※シットアップのような腹筋運動のほか、体幹を外力に負けないよう安定させるようなトレーニングを紹介。投てき、跳躍選手は必須の種目です。 (1)シットアップ (2)シットアップ・ツイスト1 (3)シットアップ・ツイスト2 (4)シットアップ・クランチ (5)開脚腹筋 (6)ウルトラマン腹筋 (7)脚上げ腹筋・ペア (8)脚上げ腹筋・反動 (9)しゃちほこ (10)MBオーバーヘッドパス (11)MBサイドパス (12)バースイング・オーバーヘッド (13)バースイング・サイド (14)ハンマーウォーク 〇体幹トレーニングのポイント■Category5 四肢トレーニング※まず基礎的な運動からバランスが問われる運動へ、そこからダイナミックな動き、そして専門的な動きへと発展していきます。 (1)エクスターナルヒップリフト (2)ボックスステップジャンプ (3)四股 (4)タイヤ押し走 (5)ライイングツイストハンド (6)腕立て段差ジャンプ (7)地蔵倒し 〇四肢トレーニングのポイント■Category6 ショックメソッド※衝撃をきちんと受け止め、いわゆる「バネ」を鍛える種目です。瞬発的な力が必要な、短距離、跳躍、やり投げの選手には必須となります。 (1)ショックランジ (2)カエルショック (3)MBオーバーヘッドキャッチ 〇ショックメソッドのポイント■Category7 野生化トレーニング※日々のなかで使いきれない体の活性化、能力の開発を目的とした種目です。苦手な動きを見つけて克服すること、独自に工夫することを意識しましょう。 (1)上肢のみで二拍子・三拍子 (2)手はグーパー・足はグーチョキパー (3)バランスボールのり (4)MBその場回転キャッチ (5)MB前転キャッチ (6)三点倒立跳ね起き (7)前転跳ね起き (8)後転倒立 (9)側転 (10)ロンダート (11)おぼん走 (12)スリッパ走 (13)目隠し連続もも上げステイ (14)ダブルダッチ (15)わしづかみ (16)タオル懸垂 (17)指立て伏せ (18)足指立ち 〇野生化トレーニングのポイント(68分)2015.11【送料無料】
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