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| 集英社新書 小林 信也 集英社発行年月:2016年10月14日 予約締切日:2016年10月11日 ページ数:192p サイズ:新書 ISBN:9784087208535 小林信也(コバヤシノブヤ) 1956年、新潟県生まれ。作家・スポーツライター。『POPEYE』『Number』の契約記者を経て独立。中学野球・東京武蔵野シニア監督。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 野球の本質(人が生きるか死ぬかが、ゲームの根幹/草創期、日本中を席巻した“打球鬼ごっこ” ほか)/第2章 古き佳き野球の時代(少年の心を熱くした“野球の伝説”/選手と感激を共有する喜び ほか)/第3章 野球の「信用」の失墜(野球をする人、しない人の温度差/ウソをついて勝つ野球に魅力は宿るか ほか)/第4章 野球の喜びと深み(イチローにはボールが遅く見えている?/野球は心の中まで浮き彫りにする ほか)/第5章 野球再生に必要なもの(“相対”と“絶対”の世界/「戦わずして勝つ」の本質 ほか) 野球はかつてスポーツ・娯楽の中心だった。男の子がプレーに熱中し、試合中継に胸躍らせた時代があった。しかし今、野球は昔のような熱も輝きも持っていない。社会は野球を歓迎しない方向にすら傾き始めている。その原因を探るため、著者は野球の歴史、ゲームの本質・魅力を見直し、日本の野球がどのように変質してしまったのかを分析する。さらに野球を通して現代の日本人が失ってしまった大切なものを指摘すると同時に、野球が昔のように復権する道筋を考える。長年、野球に携わってきた著者の集大成! 本 新書 ホビー・スポーツ・美術
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